概要
概要・紹介
環境衛生センターの紹介
施設の処理事務等
4市(草津市、守山市、栗東市、野洲市)の管内住民・企業等から発生するし尿及び浄化槽汚泥(農業集落排水処理施設から発生する汚泥も含む)を収集し、処理を行う施設であります。
また、これに伴う事務処理もあわせて行っております。
施設の概要
名称 湖南広域行政組合環境衛生センター 『愛称:グリーンハット』
概要
敷地面積 23,224平方メートル
建築面積 処理棟:2,102平方メートル 管理棟:407平方メートル
延床面積 処理棟:4,148平方メートル 管理棟:655平方メートル
建築工期 平成10年9月から平成13年3月
施設建設事業費 5,246,430千円(内設計監理委託費 70,350千円)
(国庫補助金)1,298,137千円
(起債)3,490,700千円
(一般財源)457,593千円
処理方式 高負荷生物脱窒素処理方式+高度処理(砂ろ過+活性炭吸着)
処理能力 168kl/日 ドラム缶840本分 (し尿:80kl/日、浄化槽汚泥:88kl/日)
処理水質 (保証値)
PH: 6.0~8.5 T-N: 10mg/l以下 BOD: 10mg/l以下 T-P: 1mg/l以下 COD: 20mg/l以下 色度: 20度以下 SS: 10mg/l以下 大腸菌: 500個/ml以下
施設の特色
浄化槽汚泥に対応
効率の高い浄化槽汚泥処理システムを組み込んでおり、受け入れる浄化槽汚泥の質・量が大幅に変動しても、安定した処理が行えます。
安定した処理水質
琵琶湖の富栄養化阻止に少しでも役立つように、し尿・浄化槽汚泥の主な成分である窒素・BODおよびリンを効率よく同時に除去できる、高負荷生物脱窒素処理方式を採用しています。無希釈処理ですから高度処理工程への負荷がより軽減され、高度な処理水質が維持できます。
汚泥の資源化
施設で排出される汚泥焼却灰を肥料として、有効活用しております。
また乾燥汚泥の状態で回収し、有効利用できるシステムも組み込んでいます。
きめ細かく運転管理
より確実で効率のよい処理効果をあげるため、運転管理には先進のコンピューターシステムを導入しています。もちろん、各プロセスでの状態を電子化された精密な測定装置で計測・記録するとともに、試験室でもきめ細やかな水質分析を行い、処理状況の厳しいチェックを続けています。
外観

住所
〒525-0015 滋賀県草津市集町404番地1