計画・実績
業務案内
環境測定
放流水質測定結果(平成20年度~平成22年度)
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項目\年度 |
規制値 |
H22 |
H21 |
H20 |
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水素イオン濃度 |
6~8.5 |
7.4 |
7.4 |
7.3 |
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生物化学的酸素要求量 |
mg/l |
30以下 |
0.3 |
0.4 |
0.3 |
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化学的酸素要求量 |
mg/l |
30以下 |
4.7 |
4.0 |
4.2 |
|
浮遊物質量 |
mg/l |
70以下 |
1.3 |
2.5 |
1.8 |
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全窒素 |
mg/l |
20以下 |
5.1 |
5.4 |
5.6 |
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全りん |
mg/l |
2以下 |
0.4 |
0.4 |
0.3 |
|
色度 |
度 |
※20以下 |
4.0 |
5.0 |
4.0 |
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大腸菌群数 |
個 |
3000以下 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
※色度について、規制値が定められていないため、環境衛生センターでは目標値を20以下としています。
項目の解説
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水素イオン濃度 |
pH |
1 (酸性) ← 7 (中性) → 14 (アルカリ性) |
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生物化学的酸素要求量 |
BOD |
水を汚している物質が、微生物によって分解されるとき必要となる酸素量で、数値が高いほど水は汚れている。 |
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化学的酸素要求量 |
COD |
水を汚している物質が、科学的に酸化剤(過マンガン酸カリウム)で酸化されるとき必要となる酸素量で、数値が大きいほど水は汚れている。 |
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浮遊物質量 |
SS |
水中に懸濁している物質量 |
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全窒素 |
T-N |
無機性および有機性の総量を表したものである。(窒素量が多いと、水草等が異常繁殖する) |
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全りん |
T-P |
汲み取りし尿の他、家庭生活排水(合成洗剤中)、農業廃水などにも含まれている。これらが公共用水域に排出されると冨栄養化を促進する一因となるものであって、リンの総量を表したものである。 |
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色度 |
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1 (水道水)・・・・・・・20 (やや色が付いている) |
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大腸菌群数 |
Coli |
大腸菌群数は大腸菌および大腸菌と性質が似ている細菌の数の事をいい、水中の大腸菌群数は、し尿汚染の指標として使われている。 |
排ガス測定結果(平成20年度~平成22年度)
汚泥焼却炉
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規制値 |
H22 |
H21 |
H20 |
||
|
硫黄酸化物 |
K値 |
8.76以下 |
1.8 |
2.5 |
1.7 |
|
ばいじん |
g/N㎥ |
0.15以下 |
0.0062 |
0.04 |
0.02 |
|
塩化水素 |
mg/N㎥ |
700以下 |
7.3 |
20.0 |
14.0 |
|
窒素酸化物 |
ppm |
250以下 |
170 |
120 |
104 |
|
ダイオキシン |
ng-TEQ/㎥N |
5以下 |
0.0039 |
0.047 |
0.067 |
し渣焼却炉
|
規制値 |
H22 |
H21 |
H20 |
||
|
硫黄酸化物 |
K値 |
8.76以下 |
0.41 |
0.75 |
1.4 |
|
ばいじん |
g/N㎥ |
0.15以下 |
0.009 |
0.06 |
0.03 |
|
塩化水素 |
mg/N㎥ |
700以下 |
37 |
69 |
50 |
|
窒素酸化物 |
ppm |
250以下 |
97 |
86 |
87 |
|
ダイオキシン |
ng-TEQ/㎥N |
5以下 |
0.000019 |
0.12 |
0.065 |
ダイオキシン類
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基準値 |
H22 |
H21 |
H20 |
||
|
汚泥焼却灰 |
ng-TEQ/g |
3 |
0.000000057 |
0.0042 |
0.000 |
|
し渣焼却灰 |
ng-TEQ/g |
3 |
0.00000018 |
0.0095 |
0.008 |
|
飛 灰 |
ng-TEQ/g |
3 |
0.1000 |
0.0640 |
0.074 |
※ 基準値は廃棄物焼却炉に係るばいじん等に含まれるダイオキシン類の量の基準
臭気濃度
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規制値 |
H22 |
H21 |
H20 |
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焼却炉出口 |
500以下 |
85 |
16 |
160 |
※ いずれの分析値も年間平均値である。
| 測定項目の説明 | |||||
| ダイオキシン類は、塩素を含む炭素・酸素・水素の化合物の1種で農薬の製造や物の燃焼過程で非意図的に生成される副生成物。発ガン性、催奇形性、生殖に及ぼす影響、免疫毒性。 | |||||
| 硫黄酸化物は、硫黄と酸素との結合物資です。K値は大気放出できる二酸化炭素の量を算出するための値。 気管性疾患への影響、誘発、呼吸器疾患、循環器疾患への影響 |
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| 窒素酸化物は、一酸化炭素と二酸化炭素の総称で特に自動車等の排ガスが主なもの。 気管性疾患への影響、誘発、呼吸器疾患、血液への影響。 |
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| ばいじん濃度は、浮遊粒子状物質。呼吸器系統への影響。 | |||||
| 塩化水素濃度は、塩素と水素の化合物。皮膚、目、上気道、気管支、肺への影響。 | |||||