救命救急課
業務案内
管内で初の市民救急指導員が誕生しました
公開日
2011年10月31日
概要
湖南広域消防局では、心肺蘇生法等の救急処置の普及を目的として市民救急指導員の養成を行っています。
このたび、指導員として必要な心肺蘇生法や応急手当法、生理学などの知識や技術を3日間(24時間)にわたる講習を修了された6名(野洲市消防団員)を、初めて市民救急指導員として認定しました。
初の市民救急指導員の誕生を記念して、10月24日に交付式を挙行し、受講者を代表して野洲市消防団YFL分団長と副分団長に対して、消防局長から認定証および腕章の交付をしました。

市民救急指導員とは
市民救急指導員とは、一般住民や事業所に対して心肺蘇生法や応急手当などの普及を図るために、救命講習を教授する人またはその資格のことを言います。
市民救急指導員を養成することにより、地域における応急手当の指導体制を確立し、それぞれの事業所や地域内においてバイスタンダーを増強し、裾野を広げることにより応急手当の実施率と救命効果の向上を図ります。

交付式の様子
