救命救急課
概要・紹介
救急車の適正利用にご協力を!
公開日
2010年06月22日
救急車を呼ぶ前に
軽いケガや緊急性のない安易な救急要請の増加は、命の危険がある重症傷病者への対応の遅れを招きます。
救急車を要請するときは、緊急性があり、救急車以外に搬送手段がないか、もう1度考えてみてください。
救急車を要請する主な症状
・急に倒れた
・激しい頭痛、胸痛、腹痛など
・交通事故による負傷
・息苦しそう、息をしていない
・けいれんが起こったとき
・広い範囲のやけどをしたとき
こんなときはもう1度考えてください
・病院に行くと待たされる
・どこの病院に行けばいいかわからない
・入院、通院のためのタクシー代わり
・救急車ならタダだから・・・
・緊急性のない軽いケガや病気(手足の擦り傷、風邪、歯痛、酒酔いなど)
緊急性がなく、自分で病院に行ける場合は、他の交通機関等をご利用ください。
救急車を呼ぼうか迷ったときや症状から見ても緊急性があると感じた場合は、迷わず119番通報をしてください。
診察可能な病院がわからない場合は、救急医療情報案内(077-553-3799)をご利用ください。
救急車適正利用広報用ポスター(PDF方式)
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