消防救助課
業務案内
国際消防救助隊施設活用訓練を実施しました。
公開日
2011年05月31日
解体前の市営住宅を活用し、国際消防救助隊の救助訓練を実施しました。
平成23年5月23日(月)、25日(水)および27日(金)に、草津市西大路町にある解体前の市営住宅を活用した救助訓練を実施しました。
この訓練は、国際消防救助隊員に必要な都市型捜索救助(USAR)技術を習得するとともに、高度救助隊員および特別救助隊員の知識向上を目的に実施しました。
訓練想定
地震により、市営住宅の1階部分が倒壊し、要救助者1名が出られなくなったもので、2階の一室(6畳和室)から1階にいる要救助者を救出する。
解体前の市営住宅(鉄筋コンクリート造) ブリーチングにより開口部を設定する
コンクリートの開口部から1階に進入する隊員 1階の要救助者を救出する
※ブリーチングとは、崩落事故等でコンクリート造の建物を破壊する場合に用いる方法。破壊し、開口部を作成する技術