この夏の気象庁の長期予報では、まだまだ暑い日が続くようですが、皆様くれぐれも熱中症にはご注意ください。
さて、北消防署では室内温度を下げるために、直射日光を受ける窓際にゴーヤの鉢植えをして、冷房に係る電力の消費量を抑えるよう取り組みを行っています。
また、守山市が取り組んでいる朝夕6時の「打ち水」に併せて水やりをしているゴーヤは、日陰の涼を北消防署にもたらしています。
さらに、夏の強い日差しを受けてゴーヤが光合成を行うことで、二酸化炭素の削減も兼ねていることから、地球温暖化対策の一助にもなっています。


