中消防署
業務案内
消防警察合同研修会を実施しました
公開日
2012年01月28日
平成24年1月19日(木)9時30分から栗東市にある中消防署において、中消防署・西消防署・南消防署および滋賀県草津警察署の署員が合同研修会を実施しました。 大規模災害発生時には、消防と警察が協力して災害に対応しなければなりません。今回は研修会を通し、災害現場でスムーズな活動ができるように、研修会および実動訓練を実施しました。 研修会では、大規模災害発生時の消防・警察それぞれの初動体制を確認し、意見交換・質疑応答により、相互の理解を深めることができました。 実動訓練では、救助資機材の取扱い訓練および救急訓練を実施し、各機材の特性、保守点検要領、応急処置技術の習得を図り、消防・警察が協力して災害に対応できるよう実施しました。
大規模災害時の初動活動講義
消防・警察両講師により、大規模災害発生時の初動活動を説明する。
質疑応答・意見交換
消防・警察で情報・意見交換を実施し、相互に理解を深める。
救助資機材取扱訓練(チェーンソー)
チェーンソー取扱い訓練を、警察職員および若手消防職員が実施する。
救助資機材取扱訓練(エンジンカッター)
エンジンカッター取扱い訓練を、警察職員および若手消防職員が実施する。
救急訓練
一次救命処置(心肺蘇生法・AED取扱い)訓練を実施する。