西消防署
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文化財防ぎょ訓練
公開日
2011年01月31日
草津市芦浦町の芦浦観音寺で22日、文化財を火災から守る訓練を行いました。
地元住民や消防団、消防署、市役所が参加。境内の竹林から出火し、阿弥陀堂や書院への延焼の危険が高いとの想定で訓練に取り組みました。
竹林で発煙筒を焚き、煙を発見した住民が119番通報。駆けつけた付近住民や消防団員の放水により火災は鎮圧。寺の境内に現場本部を設けていた消防職員の指示のもと、火災鎮火後、付近住民への注意喚起を行いました。
同寺は聖徳太子が開いたと伝えられており、塀や石垣などを築いた中世の城郭様式を残し、阿弥陀堂や書院など、国の重要文化財に指定されています。

*自衛消防隊による放水

*ドレンチャーによる水膜放水

*教育長への訓練終了報告