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危険物施設における大地震対応訓練を実施!

公開日 2010年06月17日
危険物安全週間とは・・・

 毎年6月の第2週を「危険物安全週間」として平成2年に制定されたもので、今年は6月6日(日)から6月12日(土)までの7日間実施されました。

 「危険物安全週間」は今年で21年目を迎え、期間中、全国で家庭や職場における危険物に対する保安管理意識の高揚と危険物に関する知識の啓発を図るとともに、危険物災害の未然防止および危険物取り扱い事業所における自主保安対策の積極的な取り組みが行われました。


<推進標語>

「危険物 事故は瞬間 無事故は習慣」


そこで、西消防署では・・・

 大地震への対応を計画されている事業所において、大規模地震の発生を想定した訓練を実施することにより、計画内容の検証を行うとともに、地震対策の強化および実効性の確保、危険物保安体制を確立することを目的として、6月11日(金)に消防署との合同訓練を実施しました。

<想定>

 滋賀県南部で震度6弱を観測する地震が発生し、第4類の低引火点危険物(MEK・トルエン)を取り扱う第4工場(一般取扱所)で火災が発生したとの想定で訓練を実施しました。

<写真>

ナカイテクノ訓練

                 従業員による初期消火及び消防隊の誘導状況

ナカイテクノ2

                  従業員の避難状況を自衛消防隊長へ報告

ナカイテクノ3

                   西消防署長による訓練の講評

皆さまの事業所におかれましても、大地震への対応を事前に計画し、訓練によって内容を検証されるようお願いします。

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