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湖南広域行政組合

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先輩からのメッセージ(2010年7月20日)

公開日 2010年07月20日
現場で活躍する先輩から、受験を希望するみなさんへのメッセージです。
警防業務

前川

西消防署 
前川 景大(平成20年4月1日採用)

 消防の仕事は、現場活動はもちろん、他にも市民の方々に対し、初期消火や身近な応急手当などを指導させていただくことも重要な仕事です。

 どの仕事にも共通して言えるのは「市民の安心・安全を守る」ことです。私の消防歴はまだ3年ですが、命を守るこの仕事に誇りとやりがいを感じています。

 今、あなたの心の中にある熱い想いを、市民の方々のために注いでみませんか。


西村2

南消防署 
西村 貴久(平成21年4月1日採用)

 私がこの仕事を選んだ理由は、大規模災害で寝食を忘れ人命救助に没頭する消防官を見たことがきっかけでした。その姿は今でも私の胸を熱くします。

 現在は私も消防官になり、消防隊員として日々厳しい訓練で強靭な体力と気力作りに励んでいます。

  昼夜問わず起こる災害に備え、あなたも一緒に消防官として働きませんか?


救助業務

藤江

北消防署
藤江 尚史(平成12年4月1日採用)

 私は今年の4月から国際消防救助隊の登録隊員として任命されました。私自身、救助業務に関する知識や技術は先輩隊員と比較すると未熟ですが、救助隊員として生涯忘れずにいようと思うことがあります。

 それは、助けを求める人に、さっと手を差し伸べられる隊員であること。常に要救助者の対場に立ち、思いやる心を持つことです。

 今、湖南広域消防局は湖南管内から世界まで、助けを求める人に手を差し伸べます。

 是非、あなたも一緒にレスキューの現場へ!!



猪飼

中消防署 
猪飼 健(平成13年4月1日採用)

 高校まで野球を続け、体力には自信があり、地域に貢献したいという気持ちと、人を助けたいという想いが強く、消防官の道を選びました。

 消防隊員の経験を経て、憧れの救助隊員となり、現在は国際消防救助隊員の登録隊員としても活動しています。常に向上心をもち、仲間と刺激し切磋琢磨し合いながら日々訓練に励んでいます。

 一緒に青春の日々を送りましょう。

救急業務

森田

西消防署 
森田 信也(平成21年4月1日採用)

 私は救急救命士の資格を取得し、現在は安全救急係として日々の業務を行っています。
 救急現場は毎回状況が違い、1分1秒を争う人の命に関わる現場やタクシー代わりに救急要請をされる現場もあります。時には辛く感じることもありますが、傷病者の方から「ありがとう」という温かい言葉によってやりがいを感じています。

 やりがいのある仕事をしてみませんか?


中久保

中消防署 
中久保 信治(平成21年4月1日採用)
 
 私は消防職員になりたいという思いが幼少のころからありました。消防のことについて調べていく中で救急救命士という資格を知り、救急救命士になりたいと考え、救急救命士を育成する専門学校を卒業し消防に入りました。

 救急現場は学生時代に想像していたものとは違い辛いことや悲しいこともありますが、病院に着いたときに「ありがとう」と言われると、この仕事についてよかったと思えるようなやりがいのある仕事です。

 私たちと一緒に救急現場で活動してみませんか?

防災指導業務

堀口

南消防署 
堀口 明徳(平成21年4月1日採用)

 私は南消防署に配属されて2年目になります。消防にはさまざまな仕事があり、その中で私は、防災指導の業務に従事しています。

 防災指導係では、会社や店舗などの建物に、法令どおりに消防用設備が設置されているかの検査と火災予防を目的に従業員の方に消防訓練等の指導をしています。

 防災指導の仕事は、火災を未然に防ぎ、多くの市民の命を守ることに繋がるので、私はそれにやりがいを感じています。


消防音楽隊
望主

北消防署 
望主 明日香(平成19年4月1日採用)

 消防音楽隊は、昭和54年に発足して以来、『音楽を通じて防火・防災を訴える』を目的として、さまざまなイベントに参加して演奏活動を行っています。

 私は学生時代吹奏楽部に所属していたこともあり、消防士となって音楽隊員になりたいと思っていました。憧れていた音楽隊の一員となってこれからは、さらなる成長、防災意識の向上を目指して心に響く音楽をお届けすることを目標として頑張っています。



消防学校初任科

藤本

藤本 恭輔(平成22 年4月1日採用)

 私は平成22年4月1日に、念願であった消防吏員を拝命しました。

 そして今は、一人前の消防吏員となる為に消防学校に入校しています。厳しい教官の指導もとで多くの事を叩き込まれる日々は、充実しているとはいえ、辛い事も多いです。しかし、1人ではなく、同じ志を持った同期がいてくれているからこそ、厳しい日々も乗り越えていけているのだと感じています。

  消防学校で学べる機会に恵まれた事、かけがえのない同期と出会えた事に感謝し、人生一度きりの初任教育を精一杯楽しんでいます。


小島

小島 範子(平成22年4月1日採用)

 少しでも人の役に立ちたいと思い、消防官の道に進みました。

 平成22年度、第51期の初任科生は50人。
 その中で女性は過去最多の5人です。

 消防学校では男だから女だからという言葉ありません。同じ訓練を同じようにやるのです。しかし、仲間と一緒だから辛くても頑張ることができます。

 教官には「消防官は紳士、淑女であれ!!」 と言われます。

 それを胸に長い消防人生の土台を、そして市民の力になることが出来る消防官としての基礎を消防学校で築きたいと思います。


対象者
  • 市民のかたへ(消防)
  • 市民のかたへ(組合)
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