議会
概要・紹介
議会結果
平成21年11月議会定例会結果
平成21年11月議会定例会は、11月27日に草津市議会議場において会期1日間で開会されました。
今回、提出されました管理者提案4議案について、いずれも原案どおり議決されました。
また、今期定例会は、当広域行政組合議会の役員改選時期にあたり、次のとおり役員が選出されました。
議 長 村田 進(草津市議会)
副議長 河野 司(野洲市議会)
議会運営委員会委員長 井之口 秀行(栗東市議会)
議会運営委員会副委員長 髙田 正司 (守山市議会)
議会運営委員 藤井 三恵子(草津市議会)
議会運営委員 田中 良隆 (野洲市議会)
管理者提出議案 4議案
議第11号議案 「平成20年度湖南広域行政組合一般会計歳入歳出決算の認定を求めることについて」
平成20年度の歳入決算額は、38億507万8,747円で、歳出決算額は、36億8,609万2,865円となり、歳入歳出差引額は、1億1,898万5,882円となりました。このうち、翌年度に繰り越すべき財源は、6,596万円で、実質収支額は、5,302万5,882円となり、平成21年9月2日に決算審査を受けました。
平成20年度においても地方財政は依然として厳しい状況でしたが、防災拠点の整備として、西消防署分署の改築工事や管内南部の消防需要に対応するため、消防救助要員の増員を図るなど、地域防災力の強化に努めました。
また、地球温暖化防止対策として、全職員が省エネルギーの推進に努めるとともに、事務事業の全般にわたって、経費の抑制に心がけ、様々な創意工夫を取り入れながら、管内の情勢に適応した事業活動を展開し、住民が安全で、安心して暮らせる地域環境づくりに努めました。
議第12号議案 「平成21年度湖南広域行政組合一般会計補正予算(第2号)」
既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億7,488万7,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ41億7,888万5,000円としました。
補正の内容は、歳入では、国の施策による緊急雇用創出特別推進事業補助金446万3,000円を県支出金で計上するとともに、本年度末で退職する職員の退職手当に充当するため、職員退職手当基金から1億7,042万4,000円の繰り入れを行い、歳出では、給与改定に伴う減額調整ならびに退職手当を含めた人件費の調整と緊急雇用創出特別推進事業の諸経費を計上したものです。
議第13号議案 「湖南広域行政組合職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案」
本年8月11日に人事院から、国家公務員の給与に関する勧告が行われたことから、当広域行政組合の職員についても構成市の改正状況を踏まえ、所要の改正を行いました。
改正内容として、若年層を除く職員を対象に、給料月額を平均0.17パーセント引き下げるとともに、自宅を新築、購入した者に対する月額2,500円の住居手当を廃止しました。
また、期末勤勉手当についても既に6月に減額している0.2月分を含めて、年間0.35月分を減額し、年間4.15月分に改正しました。 なお、再任用職員についても、人事院勧告に準じて改正しました。
【施行日】 平成21年12月1日(再任用職員に係る期末勤勉手当の平成22年度分については、平成22年4月1日)
議第14号議案 「監査委員の選任につき同意を求めることについて」
当広域行政組合議会の役員改選に伴い、議会選出の監査委員について、守山市議会選出の赤井清司議員を新たに選任するにあたり、議会の同意を求めました。