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湖南広域行政組合

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議会

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議会結果

公開日 2010年12月06日

平成22年11月議会定例会結果

 平成22年11月議会定例会は、11月25日に草津市議会議場において会期1日で開会されました。

 今回、提出されました管理者提案5議案は、いずれも原案どおり議決されました。

 管理者提出議案  5議案
議第12号議案 「平成21年度湖南広域行政組合一般会計歳入歳出決算の認定を求めることについて」

 平成21年度の歳入決算額は、44億9,090万9,423円で、歳出決算額は、44億1,338万3,839円となり、歳入歳出差引額は、7,752万5,584円となりました。これは、去る8月30日に決算審査を受けたものです。
 なお、平成21年度におきましても地方財政は依然として厳しい状況でしたが、地域防災力の強化に努めるため、防災拠点の整備として旧西消防署分署の改築工事を完成させ南消防署として竣工しました。また、消防救助要員を増員して同署に特別救助隊を創設するとともに、現場活動体制の強化のため、消防局に機動指揮支援隊を発足させました。一方、環境衛生センターでは、し尿処理量の減少に伴い、施設の効率的な運転とランニングコストの削減のため水処理設備の一系列化改修工事に着手するなど、様々な創意工夫を取り入れながら、管内の情勢に適応した事業活動を展開し、住民が安全で、安心して暮らせる地域環境づくりに努めました。

 

議第13号議案 「平成22年度湖南広域行政組合一般会計歳入歳出補正予算(第1号)」

 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5,600万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ38億5,700万円としました。
 なお、補正の内容は、歳入では、小児救急診療業務を委託している病院の小児科医の減少により、診療日数が減ったこと、単位費用の減額改定により構成市負担金ならびに県支出金を減額するとともに、退職予定者の増加に伴い、職員退職手当基金からの繰り入れを行い、歳出では、給与改定に伴う減額、退職手当および共済費の増額を含めた人件費の調整と小児救急医療支援事業費の減額を行ったものが主な内容です。 

議第14号議案 「湖南広域行政組合職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案」

 本年8月10日に人事院から、国家公務員の給与に関する勧告が行われたことから、当広域行政組合の職員についても構成市の改正状況を踏まえ、改正を行いました。
 改正の内容は、40歳台の職員が受ける号給以上の号給を対象とした給料月額を平均0.1%引き下げるとともに、期末勤勉手当についても年間0.2月分の引き下げをすることが主な内容で、人事院勧告に準じて改正したものです。

 【施行日 平成22年12月1日(期末勤勉手当の平成23年度以降分等については、平成23年4月1日)】

議第15号議案 「湖南広域行政組合手数料条例の一部を改正する条例案」

 特定屋外タンク貯蔵所の設置許可等に係る申請の手数料について、審査事務の効率化が図られたことなどから、手数料の額を引き下げる「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」が改正されたことから必要な改正を行いました。

 【施行日 公布の日(平成22年11月30日)】

議第16号議案 「湖南広域行政組合火災予防条例の一部を改正する条例案」

 当広域行政組合火災予防条例で規制している燃料電池の種類に新しい型式を追加するとともに、大阪市内での個室ビデオ店の火災を受けて、類似施設において利用者がより安全に避難ができるように、新たな規定を設けようとするものが主な内容です。

【施行日 平成22年12月1日】

議会役員の選出について

今定例会において、下記のとおり役員が選出されました。

  • 議長 ・・・・・・・・・・・ 新庄 敏夫(草津市議会)
  • 議会運営委員 ・・・ 西田 剛(草津市議会)

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