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湖南広域行政組合

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温室効果ガスの削減状況について

公開日 2011年10月01日

湖南広域行政組合は、平成17年12月に地球温暖化対策実行計画を策定し、平成18年度から温室効果ガスの削減に向けた取組を行なっています。

湖南広域行政組合の業務の概要

草津市、守山市、栗東市、野洲市の4市で構成され、以下の事務を行っています。

  • し尿、浄化槽汚泥の収集および処理に関する事務 (総務部環境衛生センター)
  • 消防に関する事務(消防局)
  • 防災および国民保護措置に係る初動体制に関する事務(消防局)
  • 火薬類取締法、火薬類取締法施行令及び火薬類取締法施行規則に基づく事務のうち、滋賀県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例により市町が処理することとされた事務(消防局)
  • 第二次救急医療に関する事務(消防局)
平成22年度の温室効果ガス削減実績

 二酸化炭素換算排出量は、基準年度(平成16年度)排出量から比較して、マイナス28.59%の削減を見たところであります。この実績率は当初計画目標年度(平成22年度)の目標削減率(15%)を大きく上回り、全職員が温室効果ガス削減に向けて取組みを行った結果の表れでもあります。

種別ごとの削減状況 

平成22年度温室効果ガス削減実績

(表1)を拡大するにはこちらから

平成22年度温室効果ガス種別ごとの削減状況平成22年度温室効果ガスの業務別削減状況

平成22年度温室効果ガスの業務別削減状況表

(表2)を拡大するにはこちらから

庁舎別温室効果ガス排出量比較表(H16:H22)

庁舎別排出量実績      (表3)
(単位:トン/CO2)

平成22年度庁舎別温室効果ガス排出量比較表

名称 H16年度 H22年度
組合総合庁舎 279 224
環境衛生センター 1,625 1,063
東消防署 44 43
東消防署出張所 30 27
西消防署 63 59
南消防署 88 74
中消防署出張所 25 13
北消防署 106 101
北消防署出張所 19 23
組合全体 2,279 1,627
H16年度=基準年度の二酸化炭素排出量
H22年度=平成22年度の二酸化炭素排出量

平成23年度の取り組み

組合全体での目標排出量は削減できているものの、この削減量は主に事業系の削減量であり、事務系においては逆に上昇傾向となっていることから、さらに職員による創意・工夫をしながら温室効果ガスの削減に向けて取り組んでいます。

【湖南広域行政組合が行っている温室効果ガス削減の取り組み】
  • エネルギーの使用削減
  • 省資源の推進
  • 廃棄物の減量化・再資源化
  • 建築工事等における環境影響の低減化
  • 既存施設における省エネルギーの対策の推進
  • 庁舎内外における緑化の推進
  • 通勤によるマイカー自粛の推進
このページを印刷するにはこちらから(pdfファイル) →→  【1ページ】  【2ページ】

対象者
  • 市民のかたへ(組合)
  • 事業者のかたへ(組合)
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