環境測定

更新日:2019年05月30日

平成30年度放流水質測定データ

項目

単位

排水基準

分析結果

水素イオン濃度

pH

6.0~8.5

7.1

生物的化学的酸素要求量

BOD(mg/ℓ)

30以下

0.3

化学的酸素要求量

COD(mg/ℓ)

30以下

2.6

浮遊物質量

SS(mg/ℓ)

70以下

0.6

全窒素

T-N(mg/ℓ)

20以下

1.2

全リン

T-P(mg/ℓ)

2以下

0.17

色度

目標値10以下

2

大腸菌群数

Coli(個/cc)

3000以下

0

分析値は年間平均値です。

測定項目の説明

項目

項目の解説

pH (水素イオン濃度)   1 ←←← 7 →→→ 14
(酸性) (中性) (アルカリ性)
BOD
(生物化学的酸素要求量)
水を汚している物質が、微生物によって分解されるとき、必要となる酸素量で、数値が高いほど水は汚れている。
COD
(化学的酸素要求量)
水を汚している物質が、化学的に酸化剤(過マンガン酸カリウム)で酸化されるとき必要となる酸素量で、数値が大きいほど水は汚れている。
SS(浮遊物質) 水中に懸濁している物質量
T-N(全窒素) 無機性及び有機性の総量を表したものである。
(窒素量が多いと、水草等が異常繁殖する)
T-P(全リン) 汲み取りし尿に含まれるリン酸濃度は一般に約1000mg/ℓといわれており、その他家庭生活排水(合成洗剤中に含まれている)農業排水などにも含まれている。したがって、これらの排水が公共用水域に排出されていると富栄養化を促進する一因となるものであって、リンの総量を表わしたものである。
色度 (水道水) 1 ←←←(清酒)やや色が付いている→→→ 20
色度とは色の程度を数値で表したもの。数値が高いほど色が濃い。
大腸菌群数 大腸菌群数は、大腸菌及び大腸菌と性質がにている細菌の数のことをいい、水中の大腸菌群数は、し尿汚染の指標として使われている。
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