温室効果ガスの削減状況について

更新日:2017年04月21日

湖南広域行政組合は、平成17年12月に地球温暖化対策実行計画を策定し、平成18年度から温室効果ガスの削減に向けた取組を行なっています。

湖南広域行政組合の業務の概要

草津市、守山市、栗東市、野洲市の4市で構成され、以下の事務を行っています。

  • し尿、浄化槽汚泥の収集および処理に関する事務 (総務部環境衛生センター)
  • 消防に関する事務 (消防局)
  • 防災および国民保護措置に係る初動体制に関する事務 (消防局)
  • 火薬類取締法、火薬類取締法施行令及び火薬類取締法施行規則に基づく事務のうち、滋賀県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例により市町が処理することとされた事務 (消防局)
  • 第二次救急医療に関する事務 (総務部救急医療事務局)   
  • 湖南広域休日急病診療所の管理運営に関する事務 (総務部救急医療事務局)

平成27年度の温室効果ガス削減実績

二酸化炭素換算排出量は、基準年度(平成16年度)排出量から比較して、マイナス38.2%の削減を見たところであります。この実績率は計画目標年度(平成27年度)の目標削減率(30%)を上回り、全職員が温室効果ガス削減に向けて取組みを行った結果の表れでもありました。

温室効果ガス種別ごとの削減状況

H27年度温室効果ガス種別削減状況
H27年度温室効果ガス削減実績(表1グラフ)

温室効果ガスの業務別削減状況

H27年度温室効果ガス業務別状況(表2)
H27年度温室効果ガスの業務別削減状況(表2グラフ)

庁舎別温室効果ガス排出量比較表(平成16年:平成27年)

H27年度排出量比較表(表3)
H27年度排出量比較表(表3)

 

平成28年度の取組み

前年度までの検証結果や対策を踏まえ、職員一人ひとりが、地球温暖化防止対策の必要性を再認識し、エネルギーの削減、省資源の推進及び廃棄物の減量化・再資源化などについて、自覚と責任をもって自発的に取り組みます。

湖南広域行政組合が行っている温室効果ガス削減の取り組み

  • エネルギーの使用削減
  • 省資源の推進
  • 廃棄物の減量化・再資源化
  • 建築工事等における環境影響の低減化
  • 既存施設における省エネルギーの対策の推進
  • 庁舎内外における緑化の推進
  • 通勤によるマイカー自粛の推進
  • 組合総合庁舎を対象とした環境マネジメントシステムへの取組み

関連資料

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生センター
滋賀県草津市集町404-1
電話番号:077-568-0251
ファックス番号:077-568-3484
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