低温発火の危険性
更新日:2026年10月27日
低温発火とは?
通常、木材が燃え始めるには高い温度が必要ですが、こんろなどの熱源から長期間熱を受け続けると、壁の内部にある木材などが徐々に炭化することがあります。
この状態が続くと、比較的低い温度でも発火することがあり、これを「低温発火」といいます。

こんな場所に注意!
低温発火は、熱源に近い壁や床などで発生するおそれがあります。
● こんろの近くにある壁や床、台など
● 煙突などが貫通している壁や屋根
● 乾燥室内のスチームパイプ接続部
● サウナ用ヒーターなどの熱源周辺
低温発火を防ぐために
● こんろと壁などの距離を確保する
● 取扱説明書や設置基準に従って、適切に設置する
● こんろ周辺に異常な変色や焦げ、焦げ臭いにおいがないか確認する
消防法令等に基づく離隔距離は、機器の種類や設置条件などによって異なります。資料に示されている距離だけで判断せず、機器の取扱説明書や適用される基準を確認してください。
日頃の確認が火災予防につながります
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湖南広域消防局 消防救助課
滋賀県栗東市小柿3-1-1
電話番号:077-552-8825
ファックス番号:077-552-0988
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