たばこ火災を防ぎましょう!
更新日:2026年11月09日
寝たばこや、消火が不十分な吸い殻の放置、吸い殻のポイ捨てなど、何気ない行動が火災につながるおそれがあります。
特に注意したいのが、炎が見えないまま燃え続ける「無炎燃焼」です。
たばこの火種が布団やクッションなどの可燃物に触れると、炎が出ないまま内部で燃焼が続くことがあります。気付きにくいまま燃焼が進み、時間が経過してから発炎し、火災に至ることもあります。
また、落ち葉や枯れ草がある場所での吸い殻のポイ捨ても、火災につながる危険があります。

たばこ火災を防ぐために
- 寝たばこは絶対にしない
- 吸い殻は確実に消火する
- 灰皿の代わりにごみ箱などを使用しない
- 吸い殻のポイ捨てをしない
「火は消えた」「大丈夫」と思っていても、火種が残っているかもしれません。
一人ひとりがたばこの取り扱いに注意し、火災のない安全な暮らしを守りましょう。
- この記事に関するお問い合わせ先
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湖南広域消防局 消防救助課
滋賀県栗東市小柿3-1-1
電話番号:077-552-8825
ファックス番号:077-552-0988
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