天ぷら油火災に注意しましょう!
更新日:2026年11月09日
天ぷら油火災は、調理中に油が過熱されることで発生します。火を使った調理は、ちょっとした不注意から火災につながるおそれがあります。
天ぷら油は加熱を続けると高温になり、やがて発火します。調理中は火の取り扱いに十分注意し、火災を未然に防ぎましょう。
天ぷら油火災を防ぐために
- 調理中はその場を離れない
- 電話や来客などでその場を離れるときは、必ずこんろの火を消す
- こんろの周りに燃えやすいものを置かない
- キッチンペーパーや布巾など、燃えやすいものをこんろの近くに置かない
- 油の量や加熱時間に注意する
- 調理器具の取扱説明書を確認し、適切な量の油で調理する
- こんろの安全装置を過信しない
Siセンサー付きこんろなどには、油の過熱を防ぐ機能が備わっていますが、故障や汚れなどにより正常に作動しない場合もあります。日頃から適切に点検・使用しましょう。

天ぷら油に火がついたら?
天ぷら油に火がついたときは、絶対に水をかけないでください。 水をかけると、燃えている油が飛び散り、炎が急激に大きくなるおそれがあります。
火が小さい場合でも、無理な消火はせず、身の安全を最優先に行動してください。炎が大きい場合は、すぐに避難して119番通報しましょう。
日頃の備えが火災予防につながります。
調理中は火から目を離さず、こんろ周辺の安全を確認するなど、火災予防を心がけましょう。
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湖南広域消防局 消防救助課
滋賀県栗東市小柿3-1-1
電話番号:077-552-8825
ファックス番号:077-552-0988
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