令和8年文化財消防総合訓練
更新日:2026年02月12日
東光寺で文化財消防総合訓練を実施しました(守山市)
昭和24年1月26日に日本最古の「法隆寺金堂の壁画」が焼失して以来、毎年この日を「文化財防火デー」と定め、1月23日~1月29日の期間中、文化財防火運動が全国で行われています。
これに伴い、守山市では令和8年2月1日(日曜日)に市指定文化財である木造十一面観音菩薩立像を火災から保護するための訓練を行いました。
本訓練会場である東光寺では、日頃から地元自治会等の住民が協力して貴重な文化財を後世へ引き継ぐため、様々な活動が行われています。
今回の文化財消防総合訓練でも東光寺関係者と自治会が連携を図りつつ積極的に取り組む姿勢が見受けられ『地元の文化財は自分たちで守る』という強い思いを感じ取ることができました。
守山市消防団も車両部署から火災鎮火までの活動が迅速かつ的確に行われており、現場での実践活動を見据えられた訓練をされました。
住職による119番通報
檀家総代による初期消火

消防団による防火水槽からの取水活動
幸津川自治会自衛消防隊による初期消火

消防団による消火活動
修了式
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北消防署
滋賀県守山市石田町377-1
電話番号:077-584-2119
ファックス番号:077-584-3699
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