文化財防火運動に伴う立入検査を実施しました。

更新日:2026年02月04日

【文化財防火運動に伴う立入検査を実施しました】

 

 昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことから、消防庁および文化庁は毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守るため、全国的に「文化財防火運動」を展開しています。

 中消防署では、文化財防火運動の一環として、令和8年1月21日に栗東市教育委員会の職員とともに、国指定重要文化財「大野神社 桜門(栗東市)」等の立入検査を実施しました。 

 立入検査では、自動火災報知設備や消火器などの消防用設備の自主点検方法の確認をしたほか、火気の使用等に関する注意点など、日頃の防火防災体制の強化について関係者に指導を行いました。

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中消防署
滋賀県栗東市小柿3-1-1
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